服部匡志医師が当共済会の名誉会長に就任しました。

医師 服部 匡志

名誉会長就任のご挨拶

 
 私は親善国ベトナムにて多くの決して全てに恵まれてはいない環境の人達の眼に医療を施し「光」を取り戻す事に長年努めて参りました。
この団体の活動はやはり必ずしも恵まれた環境にない在日するベトナムの人達に対し様々な人生の闇にとらわれる前に温かな「光」をあててくれるものと確信を致しました。
「親善国の人々に光を!」という、この共通の目的に共鳴し共感致しました。

この度、一般社団法人在日ベトナム共済会からの要請があり、両国間の更なる親善・和合を望み「名誉会長」を拝命致します。
この活動にご理解と、どうかご支援・ご協力をお願い致します。
 
 
※ 服部 匡志(はっとり ただし) プロフィール

1964年生まれ。眼科医師。2002年に京都でベトナム人医師と出会った事がきっかけで、日本とベトナムを往復する生活を送る事になる。
ハノイ国立眼科病院において服部にしかできない高度な治療術で、多くのベトナム人の眼に光を取り戻している。ベトナムでは服部は「神の手を持つ男」と呼ばれている。ベトナムの国営放送で3日に渡って服部の特集が組まれた事もあるほどである。
ベトナムでの医療活動における報酬は完全なる慈善活動で無報酬である。
アジア失明予防の会(2003年発足)の活動をサポート。
著書に「はっちゃんベトナムに行く―自分さがしの旅」、「人間は、人を助けるようにできている」、「老ける老けないは目で決まる!」。
2005年 町村外務大臣(当時)より感謝状を贈呈される
2006年 第16回宮沢賢治イーハトーブ賞受賞
2007年 ベトナム保健省より人民保健勲章を受章
2008年 全国日本学士会よりアカデミア賞、世界平和研究所より中曽根康弘賞奨励賞を受賞
2012年 国際社会で顕著な活動を行い世界で『日本』の発信に貢献した業績をもとに、外国人プ
    レス関係者により構成される、世界で活躍し『日本』を発信する日本人プロジェクトよ
    り、内閣府から世界で活躍し『日本』を発信する日本人の一人に選出
2013年 日本国外務大臣から表彰。
第20回(2013年度)読売国際協力賞を受賞
2014年 ベトナム政府より外国人に贈られる最高位の「友好勲章」を授与。
2015年 ヘルシーソサイエティー賞を受賞。
    安倍内閣総理大臣より祝辞。
    東宮御所にて皇太子殿下よりご祝福される。
2018年 宮中晩餐会に招待され、両陛下にご拝謁し、長期に渡る献身的な活動に対し、大変感動
    され握手をしてご賞賛された。